財形貯蓄と企業持株会でしっかり資産形成しよう

財形貯蓄と企業持株会でしっかり資産形成!

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企業持株会で資産形成!?

企業持株会とは?

企業持株会とは、従業員持株会とも出てきますが、従業員がお金を出し合ってその会社の株を買うという仕組みです。
毎月の給与天引きなどで1,000円から始められるので一般的に個人で株を買うことになると最低購入数が大きいので数十万円単位で購入しなければなりません。その点で少しでも興味があればリスクも低く株購入を体験できるということになります。
配当金は再投資されるそうです。会社によって率が違いますが奨励金がもらえます。

退職や転職で持株会を辞めるときには自分の持っている株数が決められた数あるかどうかで足りなければ売却するか、決められた数に達していれば自分のものにでき、口座にうつせるようです。その時の株価で自分がこれまでの購入金額の損得がでます。

メリット・デメリット

企業持株会のほとんどのメリットは企業側にあるような印象を受けます。

従業員側からのメリットとしては少ない金額で株を購入できること給与天引きなので無理なく貯金、最大のメリットとしては奨励金の付与です。
企業ごとに違うようですが、積立金額に対して5%や10%の奨励金を出してくれるのでその分多く積立金額を増やしていることになるということです。

企業側のメリットとしてはまず株主を増やすことができる、それも従業員という一番信頼できる人たち、そして従業員たちの会社に対する気持ちを高めてくれる役目も担ってくれます。

そしてデメリットは従業員側の自分で資産形成していく上でできれば避けたいことは安定と不安定の出どころが同じというところではないでしょうか。
数千円からの参加といえども何かあった時に安定の給料まで脅かすことになってしまったら資産形成どころではありません。


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